モダン家具やオーダー家具でハイセンスルームを手に入れちゃおう!

インテリア

時々にあった使い方

ベッド

子ども部屋のレイアウトと言うのは重いほか難しいもので、特に兄弟がいるとなると尚更悩んでしまいます。1人に一部屋は難しいし、しかしかといって一部屋で兄弟分の机やタンス、本棚を置いて、その上に毎日布団を上げ下げするとなると、夜には足の踏み場がなくなってしまい、今一つ使い勝手が悪いように感じられるものです。そんな時にあると便利で、部屋を見違えるほどすっきりさせてくれるのが三段ベッドと言う存在です。三段ベッドであれば今布団を広げている場所がぐんと開けてすっきりしますし、毎日布団の上げ下げに追われることもありません。完全な三段ベッドは天井が2m以上ないと置くのは難しいですが、二段と子ベッドという構成の三段ベッドであれば天井の低い部屋でも安心して三段ベッドを設置することができます。

三段ベッドと言うのは完全につながっている一つの家具と言うわけではなく、行ってしまえば一段ベッドを全て連結して三段ベッドにしている寝具です。ですから、いずれは子どもたちが大きくなり、1人一部屋を持つことになった際には、分解して一段ずつにして、普通のベッドの様に使うことが可能です。子供の成長に合わせて家具などはしばしば買い替える必要が出てきますが、あれもこれもと買い替えていてはお金がいくらあっても足りないものです。節約できるところは節約しておさえたい、と言うのであれば、三段ベッドほど長く付き合いやすいものもありませんから、是非一考してみて欲しいと思います。